10月29-30日に「広島てっぱんグランプリ」が開催されました。
県内から8チーム(箇所)が出て、グランプリを目指す競技。呉人としてはジッとしておれず、社員4名とともに参加です。

一般に、お好み焼きは「広島風」「関西風」等と分けられますが、広島県内でも地域が違えば、出来上がりも微妙に違います。
そこに目を付け、作り手を一か所に集めて、大勢のお客様に来てもらうなんて凄いですねぇ。
普段のモノもアイデア次第で経済効果は大です。





出店側も、グランプリとなると「わしが一番じゃあ」と負けず嫌い魂が炎上し、超本気モードです。

オタフクの佐々木社長。「もしかして雨男?」と冷やかされていました。

【呉焼きの作り方】
生地を薄く丸くのばします。

キャベツ・もやし・天かす・かつお節・豚肉・等々を丁寧にのせ、ひっくり返して野菜を蒸らすと、キャベツの甘みが出てきます。

「ポイント①呉名物 細うどん」をとき、「ポイント②隠し味」を付けます。個人的には、よしの味噌のピリ辛味噌が合うと思います。

その上にお好み焼きを載せます。

タマゴをとき、また、その上にお好み焼きを載せます。

最後は作り手の愛情を包むように「ポイント③半月型」に折り曲げて完成。

外へ外へ目が行きがちですが、日頃、何気なく食べているモノ、使っているモノの生い立ちを、一度調べてみると意外と面白い発見があるかもしれません。
何よりも、わが町の素晴らしさを感じる事が出来ますね。
食物って、ここの土・ここの空気・ここの人が居てのこの味です。外国のタイヤメーカーなんかに、この良さをジャッジして欲しくはないのです。







